犬飼い練習帳

別の生き物とは見る世界が違う

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噛みつくのはなぜ?





動物の親が 子供を大切に育てるのは
母性があるからだ

母性は 命がけで子供を護る

抱いている子供が たとえ死んでしまっても
死体を抱えて いつまでも大切に抱きしめている

そして食べてしまう親が多いという
愛するという究極は
自身と一体化することだから・・・・

toma くんは 飼い主を一生懸命噛む
その仕草に いとおしさを感じる

強い甘噛みなのだが 噛まれると痛いのだが
噛み方がなぜか ひたすらに一緒だよ- と言ってるみたいだ

重いけど 抱きしめて階段をのぼる時
toma は うれしそうに抱かれている

飼い主も 犬も 抱き合うことを認め合った瞬間だ
そう思うと 甘噛みも痛いけど楽しい
痛いけどうれしい
痛いけど なつかしい

手だけじゃない 心もまた噛まれているからだ







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  1. 2012/09/18(火) 16:40:35|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

よくお世話になっているドッグカフェがある
マスターがtoma のこと可愛がってくれる

差し出したマスターの手をtoma は噛む
おっ !! 美味しいか
てな具合で マスターは手ごと
口の中へ押し入れる
toma は苦しくなって 吐き出す

ぐえっ !! やられちった !!

なあんてtoma は 感じているかも知れない
これをされるとtoma くん
しばらくは噛まなくなる

これを称して
虐待というか しつけというか それは知らない
ただ困っている時は ちょっと有効だ
toma は以前よりも 噛まなくなった

歯もほとんど生え替わり
あの針のように尖った犬歯は今ぐらぐらしている

少し噛まれても以前ほど痛くはなくなった
それ噛んでごらん
と手を出すこともできる
腕の流血騒ぎがなつかしい

tomaくんはイギリス紳士のように 礼儀正しく
真摯で律儀だ

毎朝 通る公園通りに 親子連れのわんこがいる
tomaくんは 親犬と 5匹の子犬に
順番に 挨拶をして 臭いをかぐ

それが生きていない
銅像なのだということを

彼がいつ頃から
気づくのか 楽しみになっている




銅像さんオハヨー2
  1. 2012/09/17(月) 15:00:27|
  2. 未分類
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  4. | コメント:0

どこまでも歩くよ-

レンが道2
続きを読む
  1. 2012/09/17(月) 10:33:57|
  2. 散歩
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